0568 「何かを残したいと思った」

「何かを残したいと思った」

複数の事業を行っている社長さん。

40代で起業してから10年以上が経ちました。

「どうして起業したのですか?」

どんな思いがあったのか知りたくて社長さんに質問しました。

その答えが冒頭の言葉です。

今の自分には出てこない言葉です。

「何かを成し遂げたい」という方向性の言葉しか考えていなかったので、「何かを残したい」という言葉が新鮮でした。

そんな社長さんが手掛けているガレージハウス宿泊業。

千葉県の海沿いの場所にあります。

ガレージハウスでバーベキューを楽しむもよし、ツーリングのあとに泊まるのもよし、仲間と飲むのもよし、海に行くのもよし、企業の研修や懇親会に使うのもよし。

お客さんの思い思いの時間の使い方ができます。

「何かを残す」

新しい視点をいただきました。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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