0560 日本のリーダーを注視する

自民党総裁選が昨日告示されました。

9名が立候補しています。

多いですね。

投開票が27日ですので、2週間しかありません。

討論は深まるのでしょうか。

これだけ多いと判断も大変そうです。

私には投票権はありませんが、日本を誰がリードすることになるのかは大きな関心事です。

自民党総裁選の討論会がいくつか予定されているので、今回はしっかり見ていきたいと考えています。

この人たちがどういう考えを持っているのか、安定感はあるのか、国家観はしっかりしているのか。

立憲民主党の代表選は影が薄くなりそうですが、それでも、こちらも討論会は見ていこうと思っています。

人気投票になるのだけはやめて欲しいと思います。

よく「次の選挙で勝てる党の顔か」という言い方がされますが、議員はそんなセコイことで投票して欲しくないですね。

結局それって国民の人気投票という面を意識してのこと。

誰が一番国を率いるのに相応しいかで選んで欲しいと思います。

内政が焦点になるのは仕方ないことですが、海外における日本の立ち位置をどうするかという視点でも意見をぶつけあって欲しいと思います。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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