0510 車の制限速度

2026年から「生活道路」の法定速度が60kmから30kmへ制限される見込みです。

生活道路とは中央線・中央分離帯がない道幅の狭い道路で、この対象となる道路は道幅が5.5m未満となります。

良いのではないでしょうか。

生活道路はそのエリアで住んでいる人たちが歩いたり自転車で行き交ったりする道ですし、そこをスピードの速い車が通ると結構危険を感じます。

歩いているとき、たまに車の速度が速いと感じるときがあります。

運転手はそこまでスピードを出している感覚がないかもしれないのですが、歩いている側からすると明らかに違和感を感じるというか。

生活道路は一律30km制限にしてもらう方がいいと思います。

最近は高速道路で120kmまで出して良い場所が増えてきましたね。

新東名高速が120kmまで出せるというイメージがあったのですが、結構あちらこちらの高速道路でも見かけるようになりました。

120kmまで出して良い場所は、全体の車の流れやリズムに乗るためにも120kmまでスピードを上げるようにしています。

ただ、120kmまで出して走っていると途端に燃費が落ちますね(笑)

車があまり走っていない場所や、前方に遅い車が走っていない場合は、100-110kmくらいに落としてのんびり走るのも燃費にも精神的にも良さそうです。

高速道路を走っていると、数キロ先で工事が実施している場合など、電光表示の制限速度が途端に「50」など低い制限速度が表示される場合があります。

今まで100km前後で走行していて、突然このような表示が出てきます。

表示が間違っているんじゃないかと思うときもあります。

そんなことはないのでしょうが(笑)

ほとんどの車は「50」まで落とさない・・・。

落としても80くらいまで!?

ちゃんと落とさないとまずいですよね。

場所によっては、そこまで落としてしまうと車の流れとしてはかなり危険になる気もしますが。

制限速度を環境に適した形で変えていくことは良いことだと思います。

生活道路の制限速度に関しては、わかりやすく標識を立ててもらえると混乱しないと思います。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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