0484 米国大統領選の討論会を見て

米国大統領選まで4ヶ月ほどになりました。

昨日、バイデン大統領とトランプさんのテレビ討論会がありました。

90分の討論会がYouTubeに出ていたので、ニュースなどの雑音を入れずにまずは通しで最初から最後まで観ました。

印象としては、限られた時間の中で司会者の質問にしっかり答えていないところが何度も出てきて、なんか微妙な感じでした。

相手の言ったことに反論したいことがあるのはわかるのですが、質問にしっかり答えてほしいですよね。

質問に直接的に答えていないときは、そこに答えたくないということなのかと勘繰ってしまいます。

個人的には気候変動のテーマが気になっているのですが、そこの議論が深まらなかったのが残念でした。

そのあと、日本の情報番組でこの討論会を分析しているものを見ました。

バイデン大統領の健康不安が表れていたということが中心的でした。

口ごもったり、咳したり、言葉を間違ったりしていたと。

バイデンさん以外の候補を立てるのではないかといった報道もあります。

なるほど。

そこまで健康不安が焦点になってしまうものなのですね。

言葉の間違いは問題視されても仕方ないと思うのですが、口ごもりや咳ぐらいは良いのではないかと思ってしまいます。

関係者、専門家、メディアなどがどういう視点で見るものなのかがわかりました。

健康不安の部分は気になるところでしょうが、お互いどんなビジョンがあるのか、それぞれテーマに対してどういった考えを持っているかなどの中身も知りたい部分です。

中身があったか(議論が深まったか)というと疑問です。

アメリカの有権者はどういう思いでこの討論会を見たのでしょうか。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
ホーム
記事
検索
雑記メモ