学生時代に歴史をもっとしっかり学んでおけば良かった。
最近、よく思います。
歴史を知っているかどうかで、現在起きている事象をどう捉えるかが変わってきます。
圧倒的に歴史の知識が足りていないと感じるため、少しずつ学ぶようにはしています。
ただ、学んでも忘れてしまいますが(笑)
最近「グローバル・ヒストリー」という考え方が気になっています。
「世界史」「日本史」など国や地域で分けるのではなく、どうヒトやモノが動き文化が影響し合っていったかを見ていく歴史観です。
2022年度から高等学校で「歴史総合」という科目が新設されました。
「世界史」と「日本史」を融合させ、多面的・多角的に事象を捉え、グローバルな視点で物事を捉えられるような力を育んでいくことを目的としています。
こういう捉え方は面白そうです。
「日本史」や「世界史」と分けて歴史的事象を時系列に学んでいくよりも、相互にどう関わっていたかを考えながら歴史を学んでいく方が楽しく学べそうです。
グローバル・ヒストリーで歴史を学び直す。
今年後半の個人的テーマにしたいと考えています。
