0466 インフルエンザB型

インドネシアから帰国したあと、体調を崩しました。

帰国した日は睡眠不足で朦朧としていたのですが、翌日には微熱が。

その後数日間に渡り、38度台後半が出ました。

どうしても外せない仕事がいくつかあったのですが、不思議とそのときは微熱に下がっていました。

ただ、仕事が終わったあとは、フラフラになりながら帰宅。

熱と共に頭痛もひどく、しっかり睡眠が取れない日が続きました。

頭痛があると目が覚めてしまいます。

しかも、熱や頭痛があるときの夢って微妙なものが多く、決して気持ちのいい睡眠とは言えません。

インドネシアから帰ってきたあとの体調不良なので、不安も大きかったです。

あっちで蚊にも刺されましたし(笑)

ちなみに、東南アジアへ行く際には「蚊に刺されないようにしましょう」って注意喚起されていますが、正直「無理だろ」って思っていました。

暑いので半袖、半パンにもなりますし。

日本にいたらよく蚊に刺されるB型だし。

熱が出始めてから5日目、検査をしてもらうと、インフルエンザB型であることが判明しました。

お医者さんはコロナを疑っていたらしく、「珍しいですね」という反応でした。

私としては、インフルエンザB型ということがわかっただけでホッとしました。

病名を充ててもらう方が安心するというか(笑)

結局、熱が出ていた日数は5日間。

今までとは違って、食も進まず、ビールも飲みたいと思えませんでした。

その後少しずつ体調が回復し、7日目には普段通りに動けるようになりました。

今回は辛かったです。

インドネシアに滞在した1週間で暴飲暴食してしまい、だいぶ太ったと思います。

それが、帰国から1週間で体調不良により痩せました(笑)

どこで感染したのか?

インドネシアで私と一緒に行動していた方たちは帰国後もなんともなかったようです。

帰国後に感染する場がない中で熱が出ました。

ということは、機内でしょうか。

ひとつ言えることは、私の免疫が相当落ちていたということです。

暴飲暴食、睡眠不足、気疲れ、肉体的な疲労。

気が緩んだ瞬間にウイルスにやられてしまいました。

体調不良になるといつも思います。

身体ってすごいなと。

ウィルスと闘うために体温を上げたり、心拍数を上げたり、咳を出したり、鼻水出したり、安静にしたくなるようだるい状態を作ったり。

身体が全力で闘えるよう、身体と対話しながら、私はできるだけ安静にしていました。

この身体との対話は健康状態のときでも続けていかねばとも思いました。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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