0463 インドネシア:旅に欠かせない「食」

旅をする際に欠かせないもの、「食」です。

食が良いと旅の満足度も高くなります。

どこを訪れたとか、何を見たとかより、どんな食だったかの方が記憶に残っていたりします。

インドネシアは初めての訪問でしたが、食はとても良かったです。

大きなホテルに滞在していたのですが、朝のバイキングは種類も豊富で、味付けはどれも自分好みでした。

私は朝は食べない習慣にしているのですが、あまりにも美味しいので、この滞在中は毎日しっかり食べました。

焼き飯のナシゴレンは毎日少し味を変えて出されており、いつ食べても間違いのない味でした。

団体ツアーだったこともあり、朝、晩はインドネシア料理以外にも、西洋料理や日本食もありました。

夜はほとんど宴会だったので、味よりお酒でした(笑)

個人行動になったあと、地元の人が食べるインドネシア料理が食べたいと思い、バンドン郊外に行った際に地元のお店に立ち寄りました。

ここで食べた料理はどれもグッドでした。

川魚の揚げたものです。

これは美味しかったのですが、魚の味というより、揚げ物が美味しいといった感じでした(笑)

豆腐、納豆が入ったものです。

きゅうりと独特の味のする草を辛いソースで食べます。

ガイドさんからは、「生ものだからやめておいた方がいいかもしれない」と言われましたが、一口ずつはいただきました。

フライドチキン。

これは美味しかった。

そこらへんのフライドチキンと比べ、断然うまいです。

ライスはココナッツの味が入ったものを注文しました。

これはそのまま食べても美味しい。

締めにスイカジュース。

暑い気候の中では癒されます。

バンドン郊外へ行った際、バナナが屋台で売られているのを見かけました。

バナナの長さが大きく、さすが南国!と思わせる感じ。

ガイドさんいわく、こちらのバナナは生だと美味しくないので、生では食べず煮たり焼いたりして食べるのが主流だそうです。

屋台でバナナの揚げたものを買いました。

これは想像通りの味で美味しかったです。

別の日には、ジャカルタ市内のあるテーマパークに寄りました。

そこで食べたお昼も美味しかった。

インドネシア料理はスパイシーなものが多いのですが、毎日食べていても飽きない感じで、私の舌にはかなり合うテイストでした。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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