旅をする際に欠かせないもの、「食」です。
食が良いと旅の満足度も高くなります。
どこを訪れたとか、何を見たとかより、どんな食だったかの方が記憶に残っていたりします。
インドネシアは初めての訪問でしたが、食はとても良かったです。
大きなホテルに滞在していたのですが、朝のバイキングは種類も豊富で、味付けはどれも自分好みでした。
私は朝は食べない習慣にしているのですが、あまりにも美味しいので、この滞在中は毎日しっかり食べました。
焼き飯のナシゴレンは毎日少し味を変えて出されており、いつ食べても間違いのない味でした。

団体ツアーだったこともあり、朝、晩はインドネシア料理以外にも、西洋料理や日本食もありました。
夜はほとんど宴会だったので、味よりお酒でした(笑)
個人行動になったあと、地元の人が食べるインドネシア料理が食べたいと思い、バンドン郊外に行った際に地元のお店に立ち寄りました。
ここで食べた料理はどれもグッドでした。

川魚の揚げたものです。
これは美味しかったのですが、魚の味というより、揚げ物が美味しいといった感じでした(笑)

豆腐、納豆が入ったものです。

きゅうりと独特の味のする草を辛いソースで食べます。
ガイドさんからは、「生ものだからやめておいた方がいいかもしれない」と言われましたが、一口ずつはいただきました。

フライドチキン。
これは美味しかった。
そこらへんのフライドチキンと比べ、断然うまいです。

ライスはココナッツの味が入ったものを注文しました。
これはそのまま食べても美味しい。

締めにスイカジュース。
暑い気候の中では癒されます。
バンドン郊外へ行った際、バナナが屋台で売られているのを見かけました。

バナナの長さが大きく、さすが南国!と思わせる感じ。
ガイドさんいわく、こちらのバナナは生だと美味しくないので、生では食べず煮たり焼いたりして食べるのが主流だそうです。
屋台でバナナの揚げたものを買いました。

これは想像通りの味で美味しかったです。
別の日には、ジャカルタ市内のあるテーマパークに寄りました。
そこで食べたお昼も美味しかった。

インドネシア料理はスパイシーなものが多いのですが、毎日食べていても飽きない感じで、私の舌にはかなり合うテイストでした。
