0459 インドネシア:最後の最後にアクシデント(2/2)

前回からの続き。

インドネシアへ行き、最後の最後にアクシデントに見舞われました。

そこからいくつか学びがありました。

① スマホはできる限りオンライン状態にしておく

スマホがオンライン状態であれば、端末がどこにあるかGPSで探すこともできます(iPhone)。

今回は、オンライン状態でなかったため、どこにスマホがあるのか追跡できませんでした。

せめてどこにあるかがわかるだけでも気持ち面でも変わってくると思います。

海外でスマホを使う際、国際ローミングが使えます。

日本にいるときと同じようにインターネットへも接続できます。

今回、私はこの設定をしませんでした。

理由としては、ほとんど団体行動でネット検索は必要なかったため、ホテルや移動中のバスでもWi-Fi接続できたためです。

しかも、国際ローミングは高い(笑)

ソフトバンクでは、「海外あんしん定額」という24時間3GBまで980円というプランがあります。

1日だけなら良いかなと思うのですが、数日間となると、やっぱり高くなりますよね。

Wi-Fiにつながる環境があったことや、Wi-Fiに繋がらなくても不自由しなかったことなどから、この「海外あんしん定額」は利用しませんでした。

ただ、セキュリティの観点からもスマホを常にオンライン状態にしておくのは大事かもしれません。

② スマホをポケットに入れたままタクシーに乗らない

スマホをズボンの後ろポケットに入れて行動していました。

セキュリティという観点から、肌身離さずにしていました。

タクシーへその状態で乗ったため、後部座席にスマホが落ちても気が付かなかったんだと思います。

例えば、ポシェットみたいなものを携帯していればスマホをそこに入れるのですが、今回はリュックサックだったため、スマホをリュックの中に入れるのは取り出しを考えると手間でした。

しかも、面白い景色があれば写メや動画が撮りたい。

すぐに取り出せるところにスマホを置いておきたいですよね。

ズボンのポケットに入れていたのが紛失の元でした。

③ 海外のタクシーでチェックしたいこと

海外でタクシーを乗るとき、日本で乗るときよりいろいろ神経を働かせます。

言葉が通じないケースもあります。

本当に目的地まで連れて行ってくれるのかという不安もあります。

今回、空港に着いた際、支払いに全神経が傾きました。

インドネシアルピアで払ったのですが、通貨に慣れていないため頭でいろいろ計算しながら支払いました。

そこに集中し、やっと支払いも無事に済んだ安堵感からか、後部座席に忘れ物がないかを確認することを怠りました。

つまりは、海外の慣れていない土地では、いつも以上に他のところに意識を傾けなければならないということです。

意識が他にいっていると、見えなくなることがある。

タクシーから降りるときは必ず忘れ物がないか確認する。

肝に銘じたいです。

もうひとつチェックしておきたいことは、タクシーの番号です。

タクシーの番号がわかれば、あとで何かあったときでも、追跡しやすくなります。

今回のケースでは、タクシーの番号はわからない中で、空港・ホテル・タクシー会社の連携で早急に対応してくれました。

ただ、今回のようにスムーズに対応してもらえるなんてほぼない、くらいに思っておく方がいいのだろうと思います。

今回乗ったタクシーは「Blue Bird」というタクシー会社。

インドネシアで信頼できるタクシー会社です。

やっぱり信頼できるタクシー会社を選ぶことがマストだと思います。

この会社だったから、スマホ紛失を早急に解決できたんだと思います。

ちなみに、一緒に同行していた人が日本からインドネシアへ来た際、空港からホテルへタクシーを乗ったら法外な値段を請求されました(通常の3倍近く)。

個人タクシーだったようです。

国内でスマホを紛失したことは今までありませんでした。

海外で紛失してしまったということには、それなりの理由があると思います。

今回のアクシデントを通して良い学びとなりました。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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