0451 深い眠りで早起き

日経新聞(5/25)に睡眠に関する面白いコラムがありました。

認知行動療法研修開発センターの大野裕さんのコラムです。

規則正しい生活のために早寝早起きにしようと思っても、普段より早く寝ることは難しいと。

そういうときは「遅寝早起き」でいいんだと。

普段寝ている時間の2時間くらい前は寝付きにくい時間帯です。

そこで悶々としながら布団に入っていると余計寝られなくなり、逆に疲れが残りやすくなるようです。

寝るのは多少遅くても良いから、起きる時間を早くすることを心がけること。

睡眠時間が少なくなっても、眠りを深くしていく。

このコラムを読んでなんとなく安心しました。

無理に睡眠時間を確保しなくても、短時間で深い眠りを意識すればいいのかと。

寝付けないことがたまにあります。

6時間は寝たいと思うのですが、焦れば焦るほど寝られなくなる。

あまりにも寝付けないときは、翌朝の起きる時間を少し遅くすることもあります。

でも、そうではなく、寝付けない時間が長かったとしても、起きる時間は固定にしておいた方がいいのですね。

「睡眠時間確保」の意識から、「深い眠りで早起き」へ意識を切り替えてみようと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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