日経新聞(5/25)に睡眠に関する面白いコラムがありました。
認知行動療法研修開発センターの大野裕さんのコラムです。
規則正しい生活のために早寝早起きにしようと思っても、普段より早く寝ることは難しいと。
そういうときは「遅寝早起き」でいいんだと。
普段寝ている時間の2時間くらい前は寝付きにくい時間帯です。
そこで悶々としながら布団に入っていると余計寝られなくなり、逆に疲れが残りやすくなるようです。
寝るのは多少遅くても良いから、起きる時間を早くすることを心がけること。
睡眠時間が少なくなっても、眠りを深くしていく。
このコラムを読んでなんとなく安心しました。
無理に睡眠時間を確保しなくても、短時間で深い眠りを意識すればいいのかと。
寝付けないことがたまにあります。
6時間は寝たいと思うのですが、焦れば焦るほど寝られなくなる。
あまりにも寝付けないときは、翌朝の起きる時間を少し遅くすることもあります。
でも、そうではなく、寝付けない時間が長かったとしても、起きる時間は固定にしておいた方がいいのですね。
「睡眠時間確保」の意識から、「深い眠りで早起き」へ意識を切り替えてみようと思っています。
