0200 「コアキシャルスピーカー」と「セパレートスピーカー」

車を運転する際に、あまり音楽はかけません。

エンジン音を聞いていることが一番癒しになるからです(笑)。

ただ、長距離ドライブでは飽きてしまうため、たまに音楽をかけます。

1年半ほど前、車で音楽を流していたら運転席側のスピーカーが聞こえなくなりました。

音に包まれ運転していた状態から、助手席寄りの音になってしまいました。

それから、数ヶ月後、今度は助手席側のスピーカーもダメになりました。

音楽だけでなくカーナビの音も、ダッシュボードの内部からの音だけになり、なんかスカスカした音になってしまいました。

そんな状態だと音楽をかけてもあまり聴き心地が良くないため、さらに音楽をかけなくなりました(笑)。

来週、久しぶりに近畿地方まで車で行くことになりました。

6時間くらいの長時間ドライブですので、さすがに音楽がないと飽きるなと。

スピーカー交換のために家の近くのスーパーオートバックス八王子店さんに。

いろいろ見てもらった結果、運転席横、助手席横、後部座席両脇の合計4つのスピーカーから音が出ていない状態ということがわかりました。

「4つのスピーカーが全部ダメになっているというのは珍しいですね。カーナビ側に問題がないといいのですが。」

親切な店員さんにそう言われ、さらに調べてもらうこと3時間。

カーナビ側のアンプには問題ないということで、運転席・助手席側のスピーカーのみを交換することにしました。

スピーカーといってもいろいろあるんですね。

大きく分けると「コアキシャルスピーカー」と「セパレートスピーカー」があります。

音には高音、中音、低音とあり、それらの音域をどう車内で出すかのようです。

「コアキシャルスピーカー」は高音と中低音が一体型となっています。

「セパレートスピーカー」は高音と中低音を別々にして設置ができます。

コアキシャルスピーカーだと音が足元から聴こえてくる感じとなるのに対し、セパレートスピーカーでは高音を人の耳に近い高さに設置することで自然に目の前から聴こえてくるような状態になります。

ミニバンのようにシートに座った際にドア側のスピーカーの位置がかなり下になる場合は、コアキシャルスピーカーでは音がかなり下の方から聴こえてくるようです。

価格としては、セパレートスピーカーの方が高くなります。

車に乗りながらどう音を聴きたいか。

それによりスピーカーも工夫があるのですね。

勉強になりました。

私は車内で音楽をかけることが少ないこと、1年以上4つのスピーカーなしで慣れていることなどから、コアキシャルスピーカーを選びました。

運転席と助手席のみに設置しました。

スピーカー交換後に車内で音を聴いたとき、今までと違った聴こえ方だったのでテンションが上がりました。

やっぱりスピーカーありは違いますね。

音にこだわるならセパレートスピーカーで、かつグレードの高いスピーカーがいいのでしょうね。

私は最低限のスピーカーがあるだけで満足です。

帰りは音楽を聴きながら、少し遠回りしながら家に帰りました。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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