0067 インプットの時期

最近の自分はインプット中心になっていると感じています。

今まであまり関心のなかったことにもたくさん触れるようにしていますし、読書量、勉強量も増えてきました。

昨年までの数年間はアプトプット中心で、インプット量が極端に少なかった気がしています。

本来は両方バランス良くできればいいのですが、どうしても偏ってしまいます。

士業で独立した友人が、「1年目は勉強に明け暮れた」と言っていたことを思い出します。その勉強量もすごいものがあり、私は内心「そこまでやらなくても・・・」と思っていました。

今はその友人のやっていたことが理解できる気がします。とにかく自分の中に入れたい時期ってありますよね。もちろん、それはアウトプットを前提に。

実際、彼はそのインプットしたものをしっかりアウトプットに繋げ士業としてお客様に価値を与えています。

インプットに偏り過ぎていると、本当にそれが良い時間の使い方なのか不安になります。アウトプットしていると「やっている感」が持てるので気持ちは楽です。

でも、インプットしないと次のステージに上がれないという時期は誰しもあるのだと思います。

人生の諸先輩方が学生に対して「今の時期はしっかり勉強しなさい」と言うことがありますが、その意味がなんとなくわかるようになってきました。

学生のときほどインプットに多くの時間を割ける時期はありません。ここでインプットをしっかりすることで基礎ができ、それを土台に社会を見ることができるため、仕事にも大いに生かせるのだと思います。

その分野で著名になる方の多くは、インプット量もかなり多いですよね。例えば、読書量。

投資家のウォーレン・バフェットさん。1日に5〜6時間は新聞や雑誌等の読みに時間を割いているようです。

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツさん。この方も読書家として有名で、年間50冊以上読んでいると言われています。

アメリカ合衆国元大統領のバラク・オバマさん。大統領時代のあの忙しい中でも1日1時間は読書に充てていたようです。

インプットしたものをどうアウトプットへ繋げるかというのも大事な視点です。

でも、まずは、インプットしたくなったときはとことんインプットに浸るのも悪くはないなと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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