1072 『文体のひみつ』

『文体のひみつ』(三宅香帆著/サンクチュアリ出版/2025年) 文体とはなにか? 前から疑問に思っていました。 「正しい」文体ってあるのだろうか、「良い」文体ってどういうことを言うのだろうか。 本書で...

1071 考えることはみな同じ

衆院選の投開票が2日後となりました。 八王子は明日土曜日の午後から日曜日の朝まで雪予報。 気温もグッと下がるため、雪も積もり、外は歩きづらくなるのでしょう。 となると、日曜日は投票率が下がるかもしれま...

1070 『冬物語』

『冬物語』(ウィリアム・シェイクスピア著/小田島雄志訳/白水社/1983年) 最後は涙が止まりませんでした。 内容も面白く、笑いもあり、最後は安堵と感動で心が満たされました。 その興奮は長くは続きませ...

1068 『セカンド・チャンス』

『セカンド・チャンス』(スティーブン・グリーンブラット、アダム・フィリップス著/河合祥一郎訳/岩波書店/2025年) 「セカンド・チャンス」(人生をやり直すチャンス)をシェイクスピアの作品とフロイトの...

1067 映画『グラディエーター』

映画『グラディエーター』をAmazonプライムで観ました。 2000年に公開された作品で、アカデミー賞とゴールデングローブ賞の作品賞を受賞しています。 今回はじめて観ました。 作品が公開されたころ私は...

1066 書き手とAI

ものを書くとき、どこまで生成AIを利用するか。 最近気になっているテーマです。 生成AIに書かせてみると、気になる表現が結構出てきます。 自分では使わない言い回し、やたらと多用する言葉など。 以前、経...

1065 リビング寝

リビングで寝てみた。 これが大当たり! ずっと悩まされ続けている部屋に伝わるかすかな振動。 夜中に目が覚めることもあり、ここ2日間は寝る場所をリビングに変えてみました。 振動がないわけではないのですが...

1064 大小の視野

毎日入ってくるニュース情報を処理しているだけでは、近視眼的なものになりやすい。 大きな流れを把握してこそ、理解ができる動きもある。 そんなことを昨日受講したセミナーから学びました。 三菱総合研究所の武...

1063 なんとなくの不快感

ここ最近、なんとなく、胸が締めつけられる感じがあります。 息苦しいわけでもなく、痛みがあるわけでもなく。 ただ、呼吸は浅くなっているかもしれません。 よくわからない感じです。 一番いい表現は、「なんと...

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