お客様に誘われてバレエスクールの発表会を観に行きました。
昨年に引き続き2回目です。
小さな子どもから成人まで幅広い生徒さん達がバレエを披露してくれました。
前回は、小学生で華のある子がいました。
その子がどう成長しているのか楽しみでした。
席が遠くて細かい動きまではわからなかったのですが、このまま続けていったら素晴らしいダンサーになるんだろうなと思わせてくれました。
遠い席から観ていると、ダンサーの技術の差がわかりますね。
プロとして活躍している人も出ていましたが、動きにブレがないというか、安定しているというか。
世界観に引き込まれた瞬間も何度かありました。
バレエの原型は15世紀のイタリアで誕生し、その後フランスで基本形ができました。
400年以上も続いている舞台芸術です。
ダンサーの身体の使い方による「均整美」が醍醐味だそうです。
踊りだけでなく、音楽、衣装、舞台背景なども楽しめます。
バレエの作品をまだ観たことがないので、しっかり観に行きたくなりました。
予備知識をしっかり持っていると、かなり楽しめるのだろうなと思います。
舞台芸術の中では、バレエとオペラはまだ観たことがありません。
なんでもそうですが、一度は触れてみるというのは大事ですね。
まずは、新国立劇場の作品ですかね。
