この時期に川沿いを散歩していると、高尾の山並みの横から雪をまとった富士山が顔を出します。

雪をまとっているから遠くからでも綺麗に見ることができます。
角度によっては見えないため、ふとしたときに富士山が見えると思わず立ち止まってしまいます。
富士山を見ていて思いました。
この富士山は今までにどれだけ多くの人の心の支えになってきたのかと。
富士山の近くに住んでいる人たちにとっては大きな支えでしょうね。
少し離れたところに住んでいる人たちにとっても、たとえ小さな富士山の姿でも勇気づけられている人は多いと思います。
大きくて、堂々としていて、季節により見せる表情も異なる。
晴れていようが、嵐が来ようが、雪が降ろうが決して動かず、そこに「在る」だけ。
その姿に心を奪われるのでしょうね。
自然から見習うことはありますね。
