月: 2026年4月
1133 死語になるまえに
「推し活」に関心が出てきました。 日経新聞によると、3人に1人が推し活をしているそうです(「推し活、物価高何のその」 2026年4月5日)。 推し活とファンとは何が違うのか。 記事では、「昭...
1132 『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』
『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』(スティーヴン・グリーンブラット著/河野純治訳/ちくま学芸文庫/2025年) 1000年後に表に出てきても影響力がある、そんな本が書けたら最高でしょうね。 14...
1131 エナジードリンク
なんべんも来た部屋だった。 暑さの残る薄暗い金曜日の午後3時だった。 顧問税理士M先生が4人がけの机にエナジードリンクをそっと置いた。 「はい、これは社長用です」 私の隣には現場から退いて5年ほど経つ...
1130 裏の意図!?
自動車を利用する数を減らしたいのではないか。 4月1日に施行された改正道路交通法の意図を私はそう捉えています。 背景には自転車による交通事故の増加やながら運転の深刻化があり、青切符が導入されます。 違...
1129 『金閣寺』
『金閣寺』(三島由紀夫著/新潮文庫/2008年) なぜ美を壊したくなるのか? 疑問を感じながらこの作品を読み進めました。 1950年に若い徒弟僧が金閣寺に放火した事件をモデルにした小説です。 吃音にコ...
1128 住めば都か
気になる物件があります。 普段は降りることのないとなり駅から徒歩10分のエリアにあります。 どんなものかと周辺を探索してみました。 駅の近くにはスーパーが2軒あり、飲食店もちらほらあります。 車があま...
1127 『言語化するための小説思考』
『言語化するための小説思考』(小川哲著/講談社/2025年) 「意味のないセリフはない」 演劇を学んでいるときに先生からよく言われた言葉です。 作者は意図を持ってそのセリフを書いているし、また動きの指...
1126 モネのかささぎ
美術館ではゆっくり目を通しながら、「これだ!」と思った作品を気が済むまで見るのが好きです。 周りの動きにまどわされたくない。 理想はそうなのですが、実際は難しい。 『クロード・モネ ― 風景への問いか...
1125 小休止月が終わりました
やっと4月になりました。 3月の予定表は背景の白い面積が多かった。 「こんなに怠惰でいいのか」と何度も呟きました。 人生ではじめて「エッセイ」を書きました。 ちょうど出版社がエッセイ募集を行っていたの...
