いつもお世話になっている社長さんが86歳の誕生日を迎えました(12日)。
お祝いで一緒に食事をしました。
仕事を離れ、一人の大先輩のお話を伺う楽しい機会になりました。
86歳になっても日々仕事をし、足腰も丈夫で、食も旺盛で私より食べます(笑)。
この社長さんとは2年以上のお付き合いになりますが、私の中の「80代」のイメージがかなり変わりました。
80代となると、朝から晩までのんびり過ごしたり、場合によっては身体の不調もあったり、食も細くなったりといったイメージでした。
まさか仕事をしているとは思いもしなかった。
そんなイメージの真逆をいっている社長さん。
私の中で80代のロールモデルができました。
80代半ばになっても、元気で楽しく、仕事をしていたい。
食べる量も減らさず、もりもり食べていたい。
今の私の状態はというと・・・
腰痛に悩まされ大した運動もできず、歯も痛く、飲酒は多いが食は細い(笑)
このままでは80代半ばになったとき、この社長さんのように元気を保てないだろうなという危機感を感じます。
今のうちに身体の不調を改善しておかねばいけませんね。
80歳になっても、90歳になっても、100歳になっても、一人でも多くの人に元気でいてもらいたい。
そういう元気な人たちと関わることで、下の世代は年代のイメージが変わるかもしれませんね。
イメージが変われば、自ずと自分も元気な80代になれる気がします。
「定年後」とか、「老後」とか言っていられないくらいになったらしめたもの。
どんな80代を目指そうか。
そうこう言っているうちに、社長さんも90代になり、今度は私の中の「90代のイメージ」も変わっていくのでしょう。
感謝です。
