高校時代の旧友と久しぶりに再会しました。
会うのは15年振り。
話題はもっぱら高校のときの部活(剣道部)のこと。
厳しかった稽古の日々を思い返し、改めてあの経験は素晴らしいものであったと認識し合えました。
話をしているといろいろな情景が蘇ってきます。
自分ひとりでは思い出さないエピソードも多い。
これが旧友と昔話をする醍醐味かもしれませんね。
高校時代から25年以上が経ちました。
ついこの間のことのように感じます。
そのときの友達と久しぶりに会うと、それぞれが、それぞれの人生を歩んでおり、お互い成長していることがわかります。
比べるものではないのですが、やはり、眩しく感じる部分もあります。
それは、相手も自分に対してある部分ではそう感じているかもしれません。
旧友に会うときは、今の自分を認め、自分らしく生きてきたことに、誇りを持っていたい。
会っていなかった期間の生き方に「よし」と言いたい。
そんなことを感じました。
