0687 メモノート習慣

経済の仕組みはなかなか理解できません。

気になった箇所は調べて一旦理解し、後日同じようなところで疑問が湧くと再度調べ理解し、また別のときに同じようなところで疑問が湧く・・・

この繰り返しです。

最近、米国10年債の利回りが上昇しています。

ニュース記事で「インフレ懸念により利回りが上昇」とあると、このロジックはどうなっているの?という疑問が湧きます。

インフレ懸念 → 債券実質価値の低下 → 利回り上昇

インフレの懸念があると、債券の利息が物価上昇に比べ目減りすると予想され、また政策金利を上げることで新規発行国債の利回りも上昇することが予想されるため、今ある債券の需要が低下するため利回りが上昇する。

こんなロジックかと思います。

これは一度理解しただけではダメで、次同じようなことが起きたら、「このロジックってなんだっけ?」となってしまいます。

経済に関してはロジックがイマイチわかりづらい。

ということで、経済に関してはノートにメモすることにしました。

そのとき感じた疑問点と調べた内容を書き出し、自分なりの仮説も立てながら、何度も何度もノートに書いていく。

この繰り返しをすることで経済の仕組みを身体に染み込ませていきたいと思っています。

こうなると、次の課題は、どんなノートを使うかです。

仕事では無地のノートに青ペンで書いています。

ただ、こういった情報を記すときは、無地でも方眼でもなく、6mm横罫のノートが好みです。

紙の色は白ではなくクリーム色の方が良い。

ということで早速ノートを探しに。

ロフト、ドン・キホーテ、書店・・・

なかなかしっくりくるノートが見つかりません。

1時間かけてお店を巡り、最終的に辿り着いたのは無印のノートでした。

細い横罫で色はクリーム色。

上部に日付を記入するスペースなどがないため紙面をいっぱいに使える。

しかも、ローソンでも買える。

これはやる気が出ます。

今後、このノートに経済に関してどんどんメモするという習慣を作っていきます。

3日坊主にならなければいいのですが。

習慣化できたら、違う分野のメモノートも作っていきたいと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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