本を読む際には線を引くようにしています。
以前は本を汚すことに抵抗があったのですが、今年から線を引くようになり、今では気持ち良く赤い線を引くようにしています。
線を引いておくと、読み返したときにポイントが目に入りやすくなり、理解が深まりやすくなります。
先日Netflixで観た『天才の頭の中 <ビル・ゲイツを解読する>』から、本の読み方のヒントを得ました。
まとまった時間を確保し、本を読み進める際には出てきた思考やアイデアをメモしていく。
早速このやり方を取り入れてみました。
重要なところに線を入れつつ、気づきは余白にメモし、そこから拡がった思考があればそれも書き留める。
2時間程度このやり方で本に向き合いました。
こういうやり方で読んでいると、本から得られることが多くなる印象を受けました。
理解が深まり、受動的ではなく主体的な読書ができているような気になります。
こういう読み方を紹介している本もありますよね。
メモしながら読むのって時間も取られるし、正直めんどくさいです。
今まで億劫になってあまり試していませんでした。
ただ、一度は試してみる。
試すと何か気づきはある。
大事ですね。
少しずつ自分なりの読み方を作っていければと思っています。
