0286 メモしながら本を読む

本を読む際には線を引くようにしています。

以前は本を汚すことに抵抗があったのですが、今年から線を引くようになり、今では気持ち良く赤い線を引くようにしています。

線を引いておくと、読み返したときにポイントが目に入りやすくなり、理解が深まりやすくなります。

先日Netflixで観た『天才の頭の中 <ビル・ゲイツを解読する>』から、本の読み方のヒントを得ました。

まとまった時間を確保し、本を読み進める際には出てきた思考やアイデアをメモしていく。

早速このやり方を取り入れてみました。

重要なところに線を入れつつ、気づきは余白にメモし、そこから拡がった思考があればそれも書き留める。

2時間程度このやり方で本に向き合いました。

こういうやり方で読んでいると、本から得られることが多くなる印象を受けました。

理解が深まり、受動的ではなく主体的な読書ができているような気になります。

こういう読み方を紹介している本もありますよね。

メモしながら読むのって時間も取られるし、正直めんどくさいです。

今まで億劫になってあまり試していませんでした。

ただ、一度は試してみる。

試すと何か気づきはある。

大事ですね。

少しずつ自分なりの読み方を作っていければと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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