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からまった糸をどうほどいていけばよいのか。 仕事の場でも感情が入り込みすぎて、どこから手をつければよいかわからないときがあります。 仲介者を入れてもなかなか進まない。 厄介なのは、職場には一定の「力」...
からまった糸をどうほどいていけばよいのか。 仕事の場でも感情が入り込みすぎて、どこから手をつければよいかわからないときがあります。 仲介者を入れてもなかなか進まない。 厄介なのは、職場には一定の「力」...
誰もが自身の「フィルター」を通して物事を見ている。 「〇〇さんはこういう人だよ」というのは、その人の見方にすぎず、自分が実際に〇〇さんに対してどう感じるかはわからない。 たまに、このフィルターの歪みが...
人はやっぱり構ってもらえると嬉しい。 支援先に普段は大人しく無口なシニアがいます。 話しかけても、反応が薄い。 でも、ことあるごとにお声がけしていると、表情などが変わってくる。 一緒に飲む機会がありま...
『企業変革のジレンマ』(宇田川元一著/日本経済新聞出版/2024年) 月1回の勉強会は当面参加するのをやめようかな。 勉強会の課題図書になった本書を読んだ率直な感想です。 読み続けることがつらくなる。...
情報の偏りはキケンだなと思います。 経営支援に入る際、社長と話すことが多くなります。 社長の視点からの情報を多く受け取るということになるのですが、社員の視点はまた違ったもので有益であることが多々ありま...
はたして発言することは大事なことなのだろうか。 会社運営において、スタッフからの発言が活発である方が、健全であり、新しい取り組みや課題解決にはプラスである。 「心理的安全性」という言葉もあり、そういっ...
『わかりあえないことから』(平田オリザ著/講談社/2012年) あのときの言葉がずっと頭の片隅に残っていました。 「この本はとても良いよ」 職場の先輩がすすめてくれました。 演劇の平田オリザさんの本と...
『他者と働く −「わかりあえなさ」から始める組織論』(宇田川元一著/NewsPicksパブリッシング/2019年) 本書は対話を重視した組織論について書かれています。 どのように対話をしていけばよいの...
月1回の勉強会があり、面白い意見がありました。 テーマは「心理的安全性」。 心理的安全性とは、「率直に発言したり懸念や疑問やアイデアを話したりすることによる対人関係のリスクを、人々が安心して取れる環境...
『本質観取の教科書』(苫野一徳、岩内章太郎、稲垣みどり著/集英社/2025年) 哲学的対話とは何か? このテーマに関心があり本書を手に取りました。 「本質観取」とは、対話を通して物事の本質を探っていく...