1221 時間を置いてみる

からまった糸をどうほどいていけばよいのか。 仕事の場でも感情が入り込みすぎて、どこから手をつければよいかわからないときがあります。 仲介者を入れてもなかなか進まない。 厄介なのは、職場には一定の「力」...

1213 フィルターの歪み

誰もが自身の「フィルター」を通して物事を見ている。 「〇〇さんはこういう人だよ」というのは、その人の見方にすぎず、自分が実際に〇〇さんに対してどう感じるかはわからない。 たまに、このフィルターの歪みが...

1191 気にかける

人はやっぱり構ってもらえると嬉しい。 支援先に普段は大人しく無口なシニアがいます。 話しかけても、反応が薄い。 でも、ことあるごとにお声がけしていると、表情などが変わってくる。 一緒に飲む機会がありま...

1176 席につくところから

情報の偏りはキケンだなと思います。 経営支援に入る際、社長と話すことが多くなります。 社長の視点からの情報を多く受け取るということになるのですが、社員の視点はまた違ったもので有益であることが多々ありま...

1050 『本質観取の教科書』

『本質観取の教科書』(苫野一徳、岩内章太郎、稲垣みどり著/集英社/2025年) 哲学的対話とは何か? このテーマに関心があり本書を手に取りました。 「本質観取」とは、対話を通して物事の本質を探っていく...

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