1171 仲間探し

骨のある人が少ない。 同業者が200人集まる会合を終えた電車の中でむなしさを感じていた。 自己アピールの場ということもあるのだろうが、それがさらに痛々しい。 表面的な話で終始し、お互いに深まらない。 ...

1170 朝のエネルギー補給

エネルギーがみなぎってくる。 朝のジョギングを終え、シャワーを浴び、コーヒーを飲むときに感じます。 起きたときに「今日は走るのをやめようかな」と弱気になることもあるのですが、それでもジョギングをすると...

1166 視界は曇る

経営者をやるうえで向き不向きはあると思います。 自身で事業を立ち上げる人は、その人の責任でやるので、ある意味結果がどうであってもいいのです。 良いことでも、悪いことでも、その人の学びとなる。 問題は、...

1163 見えていない面

あの人はこういう人だ。 いつしかそう他人のイメージ像を自分のなかで作り上げてしまう。 接する時間が積み重なるほど、そのイメージも強固になっていく。 でも、その人には自分が見えていない面が必ずある。 I...

1148 向き不向き

朝刊を開くとかすかな負の感情を抱くことがあります。 嫌悪感というか、拒絶感というとか、圧迫感というか。 「買収」「専門人材」「増益」「市場拡大」・・・こういった言葉を見ると感じるのです。 これはなんな...

1144 出張とはこんなもん

出張はたいてい慌しく終わってしまいます。 はじめての九州!とテンション上げても、観光する時間がほとんどない。 熊本空港からバスで40分、中心街に到着すると「感謝」の文字とともに熊本城が迎えてくれました...

1141 留守電

70代のA社長がスマホを片手におっしゃいました。 「ワンギリするなんて、ビジネスマナーがなっていない」 たしかに、ワンギリするなんて失礼にもほどがある。 「留守電にメッセージ入れないんだよ」 ん? 「...

1134 決断

なんでそんな決断をしたんだろう。 はたから見ているとわからないことばかり。 氷山の一角という言葉がある。 氷山は数万年前の雪が氷河となり海で分離することでできるものらしい。 時間軸に思いを馳せたい。 ...

1131 エナジードリンク

なんべんも来た部屋だった。 暑さの残る薄暗い金曜日の午後3時だった。 顧問税理士M先生が4人がけの机にエナジードリンクをそっと置いた。 「はい、これは社長用です」 私の隣には現場から退いて5年ほど経つ...

1121 図々しい

お世話になっている86歳のO社長は、ある意味で図々しいのです。 顧客先へ行ったとき、相手の状況をあまり考えず(と私には見えます)、自身のペースでぐいぐいと奥まで進んでいってしまう。 相手が忙しかろうと...

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