1277 一旦立ち止まる

AIが生活に入り込んできており、世の中がAI社会に向かっています。 流れが速く、考える暇もないまま順応を余儀なくされている。 本当にこれでよいのか? 一旦立ち止まって考えたくなります。 国は中小企業に...

1275 基本に忠実に

気がついたら1ヶ月開いていなかった。 「実践ノート」 日々の忙しさを言い訳に。 「実践ノート」を書き始めて1年4ヶ月が経ちました。 経営者との対話を通してどういったご支援ができたか、対話から何が生まれ...

1272 建設現場の怒号

「何度言ったらわかるんだ!」 朝から大きな声が響いてくる。 先週から家の周りで下水道工事をしている。 建設現場ではたまに怒号が飛び交うのを耳にする。 新宿駅構内で大規模工事を行っているが、毎回通るたび...

1271 誓い

飲み会が終わり、最寄駅に着くのは22時。 自然の流れで駅前のコンビニへ。 缶チューハイとパンを買う。 家に帰って追加のクラッカー。 今朝ジョギングしたのに、食べ過ぎてしまった・・・ いや、ジョギングし...

1270 いまあるもので

このまま終わっていいのだろうか。 もう40代半ばになってしまった。 これが本当にやりたかったことなのだろうか。 日々、いろんなことを考えます。 『凡人として生きる覚悟』 仏教学者の佐々木閑さんのコラム...

1269 『読書について』

『読書について』(ショーペンハウアー著/鈴木芳子訳/光文社古典新訳文庫/2013年) ドイツの哲学者ショーペンハウアーのエッセイです。 『余録と補遺』(1851年)から「自分の頭で考える」「著述と文体...

1268 泥臭く、汗をかく

「あの建物へも行ったな。昔うちの商品をかついであちこちに売り込みに行っていたんだ」 87歳の社長が浅草にある10階建のビルを指差しています。 「あそこにもデモしに行ったことあるよ」 別の建物を指差す。...

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