1277 一旦立ち止まる
AIが生活に入り込んできており、世の中がAI社会に向かっています。 流れが速く、考える暇もないまま順応を余儀なくされている。 本当にこれでよいのか? 一旦立ち止まって考えたくなります。 国は中小企業に...
AIが生活に入り込んできており、世の中がAI社会に向かっています。 流れが速く、考える暇もないまま順応を余儀なくされている。 本当にこれでよいのか? 一旦立ち止まって考えたくなります。 国は中小企業に...
『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス著/櫻井祐子訳/早川書房/2026年) タイトルからしてコワイ。 SFの世界だと片付けられません。 真剣に考えておか...
気がついたら1ヶ月開いていなかった。 「実践ノート」 日々の忙しさを言い訳に。 「実践ノート」を書き始めて1年4ヶ月が経ちました。 経営者との対話を通してどういったご支援ができたか、対話から何が生まれ...
芸術における主観・客観・普遍性とはどういうことなのか。 ゲーテはこう言っています。 「僅かばかりの主観的な感情を吐露しているかぎりは、まだ詩人などといえたものではない。しかし、世界を自分のものにして表...
『ノートル=ダム・ド・パリ』(ヴィクトル・ユゴー著/大友徳明訳/角川文庫/2022年) 劇団四季『ノートルダムの鐘』のパンフレットを見て、原作を読みたいと思い手に取りました。 大好きな小説『レ・ミゼラ...
「何度言ったらわかるんだ!」 朝から大きな声が響いてくる。 先週から家の周りで下水道工事をしている。 建設現場ではたまに怒号が飛び交うのを耳にする。 新宿駅構内で大規模工事を行っているが、毎回通るたび...
飲み会が終わり、最寄駅に着くのは22時。 自然の流れで駅前のコンビニへ。 缶チューハイとパンを買う。 家に帰って追加のクラッカー。 今朝ジョギングしたのに、食べ過ぎてしまった・・・ いや、ジョギングし...
このまま終わっていいのだろうか。 もう40代半ばになってしまった。 これが本当にやりたかったことなのだろうか。 日々、いろんなことを考えます。 『凡人として生きる覚悟』 仏教学者の佐々木閑さんのコラム...
『読書について』(ショーペンハウアー著/鈴木芳子訳/光文社古典新訳文庫/2013年) ドイツの哲学者ショーペンハウアーのエッセイです。 『余録と補遺』(1851年)から「自分の頭で考える」「著述と文体...
「あの建物へも行ったな。昔うちの商品をかついであちこちに売り込みに行っていたんだ」 87歳の社長が浅草にある10階建のビルを指差しています。 「あそこにもデモしに行ったことあるよ」 別の建物を指差す。...