1215 モバイルSuica障害
スマホの「モバイルSuica」のアプリを使って電車移動しています。 今朝は残高が1000円を切っていたので、連携しているクレジットカードでチャージをしました。 ところが、何分経ってもチャージ金額が変わ...
スマホの「モバイルSuica」のアプリを使って電車移動しています。 今朝は残高が1000円を切っていたので、連携しているクレジットカードでチャージをしました。 ところが、何分経ってもチャージ金額が変わ...
『ギリシア・ローマの文学』(高津春繁著/講談社学術文庫/2023年) 古代ギリシア・ローマの戯曲を含む文学作品に関心があります。 どういった変遷で作品が生まれてきたのか知りたくて本書を手に取りました。...
誰もが自身の「フィルター」を通して物事を見ている。 「〇〇さんはこういう人だよ」というのは、その人の見方にすぎず、自分が実際に〇〇さんに対してどう感じるかはわからない。 たまに、このフィルターの歪みが...
『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以後』(11-13/上中下) (塩野七生著/新潮文庫/2004年) 第四代ローマ皇帝クラウディウスを題材にした本を読みたいと思っており、その前段階としてカ...
『西洋音楽史 「クラシック」の黄昏』(岡田暁生著/中公新書/2005年) 5月下旬に友人と音楽会を見にいきました。 弦楽四重奏(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)と、ピアノを加えた...
知人が自費出版で本を出しました。 勉強会でご一緒しているシニアの方です。 私が一番関心を持ったのは、人生の後半期に自費で本を出そうとした思いです。 社会に訴えかけたいものがある。 普段では手に取らない...
『それから』(『夏目漱石全集 (5)』/夏目漱石著/ちくま文庫/1988年) この作品は最後が面白い。 優柔不断の男(代助)が最後に決断をしたら、思った以上に社会的制裁があったというところで終わる。 ...
昨日は親友の誕生日でした。 夜に電話くれました。 「いくつになったの?」 「もう、年齢がわからなくなってきたよ」 「わかる、わかる」 「年齢を書く欄があったら、生まれた年から計算するようになった」 彼...
『文学は割に合う!』(アントワーヌ・コンパニョン著/本田貴久訳/作品社/2026年) 「文学とは他者を知り、現世を、この世界を理解する手段なのです。」(p. 48) フランス文学を専門とする著者が文学...
近所を歩いていると、老夫婦が立ち止まって黄色の紫陽花をじっと観察していました。 他人の家の玄関前でした。 思わず見入ってしまったのでしょう。 いつも散歩している土手から庭が見えます。 80代くらいのお...