1156 サングラスのおじいちゃん

この一歩が長かった。

つい腰痛のことを考えて延ばし延ばしになってしまっていました。

数年ぶりにジョギングをしました。

先日立ち寄った靴店でランニングシューズが30%引きでした。

「GWセール」の波に乗ったことで、弾みがつきました。

早く履きたくなる。

今朝は雨上がりの気持ちのいい天気でした。

衝撃吸収性の高さが特徴の靴で、恐る恐るジョギングへ。

はじめは腰に衝撃があり大丈夫だろうかと思ったのですが、走るうちに慣れてきました。

走った時間は15分程度で大したことはないのですが、まずは再開できたということが私には大きかったです。

ろくに運動もしていなかった大学生のころ、ランニングマシーンが共用部に置いてあるアパートへ引っ越しました。

テンションが上がりさっそく30分走りました。

すると翌日に異変が。

どうやっても立ち上がることができないのです。

ルームシェアしていた親友2人はリビングでゲームをしていました。

部屋からリビングまでほふく前進している様を見て、助けようともせず2人はゲラゲラ笑っていました。

食べ物の恨みは怖いと言いますが、親友に会うと、ほふく前進の恨みが蘇ります。

アメリカのドラマを見ていると、よくジョギングしているシーンが出てきます。

若い人だけでなく、中年も、シニアも、要人と呼ばれるエライ人も。

アメリカに住んでいたころ、湖のある公園によく散歩しに行きました。

70代のおじいちゃんたち(その頃はそう見えました)が走っている。

いつしかサングラスをかけたおじいちゃんと話すようになりました。

若い頃は軍に所属していたと言っていたような。

この歳でジョギングすらできないでウォーキングに徹していると、あのおじいちゃんを思い出すことがあります。

70代になってもジョギングしていたら、外から目が見えないサングラスを買おうと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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