1174 『高慢と偏見』
『高慢と偏見』(ジェイン・オースティン著/大島一彦訳/中公文庫/2017年) いつかは読まなければ、と思っていた作品のひとつです。 映画『プライドと偏見』を見たとき、いまいちストーリーがつかめませんで...
『高慢と偏見』(ジェイン・オースティン著/大島一彦訳/中公文庫/2017年) いつかは読まなければ、と思っていた作品のひとつです。 映画『プライドと偏見』を見たとき、いまいちストーリーがつかめませんで...
壁から視線を感じるものがあった。 開けたボトルのコルクを縁の飾りに、一枚の絵があった。 飲んでいる男性をうしろからじっとうかがう女性店員。 目つきに惹かれる。 この2人は恋仲なのか。 ただの店員と客に...
『教養としての「ローマ史」の読み方』(本村凌二著/PHP文庫/2024年) 著者本村さんの『はじめて読む人のローマ史1200年』でローマ史の面白さを感じ、より深く知りたいと思い本書を手に取りました。 ...
骨のある人が少ない。 同業者が200人集まる会合を終えた電車の中でむなしさを感じていた。 自己アピールの場ということもあるのだろうが、それがさらに痛々しい。 表面的な話で終始し、お互いに深まらない。 ...
エネルギーがみなぎってくる。 朝のジョギングを終え、シャワーを浴び、コーヒーを飲むときに感じます。 起きたときに「今日は走るのをやめようかな」と弱気になることもあるのですが、それでもジョギングをすると...
近くにスーパーTがオープンしました。 40年以上営業していた老舗スーパーDの跡地です。 オープン前から新規カード入会でポイントをつけるなど顧客獲得に躍起になっています。 200メートル先には別のスーパ...
小学生ぶりに作文しました、「20 x 20」の400字詰め原稿用紙に。 短編を創作したいと思っているのですが、パソコンではなく、まずは手書きでゆっくり書いてみたくなりました。 タイプだとスピードも速く...
「夢であって欲しい」 そう願った瞬間、目が覚めた。 ベッドの上に寝ている状況を確かめ、改めて親友のことを思い、彼はまだ生きていることを頭の中で確かめる。 バーのカウンター席に熊本県出身の先輩Sさんと座...
経営者をやるうえで向き不向きはあると思います。 自身で事業を立ち上げる人は、その人の責任でやるので、ある意味結果がどうであってもいいのです。 良いことでも、悪いことでも、その人の学びとなる。 問題は、...
『ガリレオの生涯』(ベルトルト・ブレヒト著/谷川道子訳/光文社古典新訳文庫/2013年) ブレヒトの戯曲です。 ガリレオは望遠鏡観測で証拠を集めることでコペルニクスの地動説を支持します。 天動説が常識...