晴れた日の朝、スマホの天気アプリで1日の天気予報を確認。
時間ごとに、晴れのマークと曇りのマークがあるが、雨のマークはなし。
「今日は雨が降らない!」
折りたたみ傘を持ち歩くと鞄が重くなるため、今日は置いておこうかな。
雨が降らないなら、洗濯もしてしまおう。
数時間後、スマホに通知あり。
「雨雲が近づいています。〇〇分後に雨の見込みです。」
おいおい、うそでしょ。
天気アプリで時間帯の予報を確認すると、雨マーク。
折りたたみ傘がない・・・
洗濯物が干しっぱなしだ・・・
こういうとき、天気アプリに憤ります(笑)
この1ヶ月は結構こういうことが多かったです。
思ったのは、いかにスマホの情報を信じきっているかということ。
天気アプリの情報はリアルタイムで正確だ、という認識があるのでしょう。
その情報と違う結果になるとイラっとします。
昔はテレビの天気予報だけだったので、予報が外れても「まあ、仕方ないか」という余裕があった気がします。
今日は雨マークなし。
さて、折りたたみ傘を持ち歩こうか、どうしようか。
