0927 何歳から「シニア」?

敬老の日です。

日本の高齢者(65歳以上)は3619万人で、全体の29.4%になるようです。

就業者数も過去最多を更新しました。

自分の周りでも、65歳以上で働いている人は多いし、それが当たり前になっている感じもあります。

適度に働いて、適度に楽しむ。

こういう元気な高齢者が今後もどんどん増えていくのでしょうね。

先日、情報番組で、イメージとして何歳からが「シニア」、「高齢者」「お年寄り」かという調査をやっていました。

年代によっても基準とする年齢のイメージが異なるようです。

普段から働いている高齢者と接している人と、接する機会のない人、働いていない高齢者と接する人ではイメージも異なりますよね。

私のイメージは、70歳以上で「シニア」、75歳以上が「高齢者」、「お年寄り」は90歳以上ですね。

86歳で現役の社長さんと日々会っている身としては、その方を「お年寄り」とは到底思えず、その方より上の世代を「お年寄り」としたいと思います。

先日70代後半の知人が、「観ているドラマの筋がわかりづらくて生成AIに聞いて内容を理解した」とSNSに投稿していました。

先端の技術を楽しんでいらっしゃいます。

拒絶することもできるし、苦手といって触らないこともできます。

でも、こうやって触れて楽しむこともできる。

元気なシニアが多い。

「おじさん」はどうだろうか。

負けないくらい元気だろうか。

ちなみに、その番組では「おじさん」の年齢も聞いていました。

正確な年齢は覚えていないのですが、どの世代も「おじさん」のイメージは40歳後半以上でした。

40歳超えたら「おじさん」かなと思っていたので、少し意外でした。

まだ「おにいさん」で安心しました(笑)

私よりもはるかに元気で行動的なシニアがたくさんいる。

おにいさんで喜んでいられませんね・・・

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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