敬老の日です。
日本の高齢者(65歳以上)は3619万人で、全体の29.4%になるようです。
就業者数も過去最多を更新しました。
自分の周りでも、65歳以上で働いている人は多いし、それが当たり前になっている感じもあります。
適度に働いて、適度に楽しむ。
こういう元気な高齢者が今後もどんどん増えていくのでしょうね。
先日、情報番組で、イメージとして何歳からが「シニア」、「高齢者」「お年寄り」かという調査をやっていました。
年代によっても基準とする年齢のイメージが異なるようです。
普段から働いている高齢者と接している人と、接する機会のない人、働いていない高齢者と接する人ではイメージも異なりますよね。
私のイメージは、70歳以上で「シニア」、75歳以上が「高齢者」、「お年寄り」は90歳以上ですね。
86歳で現役の社長さんと日々会っている身としては、その方を「お年寄り」とは到底思えず、その方より上の世代を「お年寄り」としたいと思います。
先日70代後半の知人が、「観ているドラマの筋がわかりづらくて生成AIに聞いて内容を理解した」とSNSに投稿していました。
先端の技術を楽しんでいらっしゃいます。
拒絶することもできるし、苦手といって触らないこともできます。
でも、こうやって触れて楽しむこともできる。
元気なシニアが多い。
「おじさん」はどうだろうか。
負けないくらい元気だろうか。
ちなみに、その番組では「おじさん」の年齢も聞いていました。
正確な年齢は覚えていないのですが、どの世代も「おじさん」のイメージは40歳後半以上でした。
40歳超えたら「おじさん」かなと思っていたので、少し意外でした。
まだ「おにいさん」で安心しました(笑)
私よりもはるかに元気で行動的なシニアがたくさんいる。
おにいさんで喜んでいられませんね・・・
