Netflixで映画『6888郵便大隊』を観ました。

この映画は感動しました。
第二次大戦中、戦場と国内の間で郵便物が滞っていたのを受け、特命を受けた黒人女性であるチャリティー・アダムズ大尉は有色人種女性で構成された陸軍部隊を率いて任務にあたります。
人種差別がある中での任務であり、周りは遂行できるとは思ってもいなかった。
有色人種であるだけでなく、女性のみの部隊であり、さまざまな困難がある中で任務を成し遂げます。
実話を基にしたストーリーです。
この部隊のリーダーであるアダムズ大尉の意思の強さやリーダーシップ、隊員たちとの関係性、隊員たちの思い、そして意地。
そういったものが感じられました。
最後は本当にスカッとしました。
実話に基づく作品は好きです。
勇気がもらえます。
多様性に対する見方が少し後退し始めている状況がある今だからこそ、こういう作品の持つ意味もまた大きくなるのだろうと思います。
